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昨日、9月15日はチロルちゃんの月命日でした。
もう2ヵ月になるんですね。。。

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四十九日を過ぎて、お供えは終えようと思っていましたが、
やっぱり何もしないというのが出来なくて、
毎朝お水をあげています。

月命日は、少しだけどお花を飾ろうと思っています。
なんとなくお花を買うことで心が少し安らぐので…。

四十九日までの間、
欠かさず人参の葉っぱをお供えしようと思っていたのですが、
時期的になかなかお店に売ってなくて、
かと言ってネットで注文してまではやりすぎかなと思って諦めていたのですが、
職場の方のご両親が家庭菜園をやっていらっしゃって、
お供えにと時々間引き菜を持ってきてくださいました。
お陰様で四十九日までの間ほぼお供えしてあげる事ができ、
その方には本当に感謝です。
ありがとうございました。

そしたら先週、また「間引き菜あるけど、お供えする?」
とお声をかけてくださったので、月命日にお供えすることができました。

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まだあるので、しばらくお供えできそうです。


最近また一眼レフを撮りたくなって、
上の写真は一眼レフの単焦点レンズで撮りました。
でも適切な設定がわからなくて、結局Photoshopで色調整するという…(^_^;)

被写体がいる時にもっと写真撮っておけば良かったと後悔…。。。



どこかカメラ習いに行きたいな~。




2018年1月15日
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出入り口じゃない所に新たに穴を開けて
顔を出してくつろぐチロルちゃん。


2018.09.16 Sun l うさぎ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、9月1日にチロルちゃんの四十九日を迎えました。
なんだかネットで調べると関西は数えるのが1日前だと書いていたのですが、
主人と二人揃っている土曜日の方が都合が良かったので…。

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ずっとお水とペレットと牧草と野菜、それからお花を絶やさないようにしてきましたが、
これで一区切りしようと思います。
10年間ずっと毎日ご飯をあげていたので、あげないことがものすごく
後ろめたい気持ちになってしまうのですが、いつまでもそうしていると
チロルが私の事を心配してしまうと思うので…。

火葬場選びについてはものすごく後悔があったので、
初七日から毎七日ごとに主人と二人で自分たちなりの法要というか
お見送りをしたので、私的にはそれで少し気持ちが軽くなりました。

四十九日までの間、特に不思議な事が起こったりはありませんでした。
少し淋しい気持ちもありますが、チロルちゃんは兎生を全うしたからだと思って、
安心してお月様に行ってもらえればそれでいいのかなと思います。

私がいつまでもメソメソしててはいけないと思いつつ、
まだまだチロルちゃんのことを想うと涙が出てきます。

病気をしてからの事ばかりを考えるのではなく、
元気な姿を見せてくれていた時のことを思い出せるよう、
昔の写真を見直して、A4サイズのパネルをいくつか作りました。

ブログを更新していなかった時の3年間の写真を
またたまにブログで紹介(記録)していこうかなと思います。

こんな更新していなかったブログでも
読んでくださる方がいらっしゃって、本当に嬉しい限りです。

私がチロルと一緒に生活し始めた頃に見ていた
うさぎブログの方々も、殆どが見送ってらっしゃって
また次の代のうさぎさんと過ごされていたり…。
そう思うとチロルは長生きしてくれたんだなぁと本当に感謝です。

またいつか、チロルちゃんと出会えますように…。


2018.09.02 Sun l うさぎ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はチロルちゃんの11歳のお誕生日です。
といってもお迎え記念日が8月20日なので、
本当の誕生日は7月で、
生きてるうちに11歳を迎えたのかも知れません。

お迎え記念日というのも、
弟がペットショップコジマで一目ぼれして買って来たのが2007年8月20日。
その後育児放棄に近い状態の可哀相な幼少期を過ごして、
私が引き取ったのが2008年8月14日。
幼少期の食生活はよろしくなかったようですが、
11年近くも長生きできたのは奇跡的だったのかなぁ。。。



毎年恒例のバナナケーキ。

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出来れば今年も一緒にお祝いしたかった。
でもまだ四十九日過ぎてないから、
きっとお部屋のどこかで、てっぺんのいちごをかっさらって食べてるよね。

泣きながらハッピーバースデーの歌を歌って、
泣きながら残りのバナナを1人で食べました。



1年前の今日は、記念すべき10歳のバースデーでした。
大したことはしてませんが、ささやかなお祝いをしました。

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ブログを始めて、写真をキレイに撮りたくて一眼レフを買ったのに、
ここ2、3年は手軽に携帯でばかり撮っていたので、
もっと一眼レフで撮っておけば良かったとすごく後悔しています。
もう二度と新しいチロルちゃんの写真を増やす事は出来ないのね…。


2018.08.20 Mon l うさぎ l コメント (2) トラックバック (0) l top
チロルちゃんが7月15日に旅立ってから、ちょうど1ヵ月が経ちました。
早いような、長いような…。

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もう病からは解放されたのだから、
ペレットと牧草だけをお供えすれば良いと思うのですが
最後の1ヵ月のクセが抜けなくて、毎日朝晩野菜を用意してしまいます。
四十九日までは続けようかなと思っています。




チロルちゃんが旅立つ前日は、食欲もあまりなく、
にんじんとリンゴだけは食べてくれていましたが、
このままではどうにもならないと思い、
かかりつけの病院に電話してセカンドオピニオンに行ったこと、
一時危篤状態になったことなどを説明し、もう体力があまりないので
診察を一番最後に診て欲しいと無理をお願いしたところ
了承いただいたので、7月15日のお昼過ぎに連れていく事になりました。

病院から診察の1時間前に電話がかかって来る予定でしたが、
待ってる間は本当にドキドキしていました。
チロルちゃんはもうケージで背中を向けて痛そうにしていたので、
私も辛くて見てられず、1人で別の部屋で昼食を取っていました。
今思えば、自分のご飯より少しでも長く撫でてあげてればよかったと後悔しています。

電話がかかって来たので覚悟を決めてチロルをキャリーに入れました。
一緒に入れていたにんじんをポリポリ食べ出したので、
時間に遅れてしまうのはわかっていましたが、この時はなんだか
どうしても1つ完食させてあげたくて食べ終わるまで待っていました。

車での道中も弱々しかったですが、耐えてくれました。
時間に遅れて病院に着きましたが、後から考えたら
少しでもチロルちゃんと長く居られたので良かったです。
病院に着いてすぐリンゴを差し出したら食べてくれました。

すぐに診察が始まりました。
一度麻酔をかけて眠っている間に体をキレイにして、
鼻涙管洗浄することになりました。
預ける時に一瞬、不安を感じましたが、にんじんをポリポリ食べていたので
大丈夫だと思い、そのまま預けました。

次に呼ばれた時には先生は心臓マッサージをしていて、
結局そのまま麻酔から覚めずにチロルは旅立ってしまいました。。。

チロルちゃんに良かれと思ってセカンドオピニオンを受けた事、
今回麻酔をかけて体をキレイにしてもらう事、決断したのは全部私です。
やる事が全部裏目に出てばかりでチロルちゃんを苦しめたと泣き叫びました。
看取ってやれなかった事を詫びました。

でも今思うのは、チロルちゃんは神様に連れて行かれたような気がします。
最後の奇跡の1週間を頑張り抜いたから、
神様がもう充分頑張ったから帰っておいでと連れていったのかな、なんて思います。

チロルちゃんの兎生が幸せだったのかは本兎にしかわかりません。
でも病院から帰った後で見つけた、食べかけのにんじんを見て
私の元に帰ってくる気ではいてくれたんだなと思いました。
かあちゃんはチロルちゃんの事今でも大好きだよ。大事な大事な娘だよ。

次の日の夕方に火葬することになりましたが、
私は呆然としすぎて何にも考えられずでしたが、主人がお見送り用に箱を飾ってくれたり、
チロルの目から鼻の間の毛が全部抜かれて痛々しかったのを
綿でふさふさに見えるようにしてくれたり、チロルちゃんへの手紙を一緒に書いてくれたり
私が考え付かない事を色々してくれました。感謝です。。。


薬さえ減らさなければ、まだまだ元気で一緒にいられたかも知れないなどと思っても
もう後の祭りです。先生と一緒に決めたのは自分です。
動物の命を預かるというのはこういう事なんだなと、改めてその重みを感じました。

チロルちゃんは私のダメージを最小限にしていってくれたような気がします。
一時危篤のあと奇跡の復活をしてくれたこと、
仕事中はペレット完食して安心させてくれたこと、
最後まで自分の足で立っていたこと、
にんじんだけは食べて安心させてくれたこと、
3連休で主人と一緒に火葬に立ち会えたこと、
10年以上生きてくれたこと。。。
感謝しかありません。

チロルちゃん、私の所に来てくれてありがとうね。
大事な大事な娘。愛しとーよ。

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2018.08.15 Wed l うさぎ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日8月14日は、チロルと同居生活を始めてから丸10年になる日です。

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↑ 1歳のチロルちゃん。美うさちゃんですね。


さて、チロルの最後の一週間のお話です。

日に日に弱っていくチロルちゃん。
お目めは左目は閉じたまま開けられなくなっており、
お股の腫れも痛いようで、歩き方までおかしくなってきていました。
ベチャ糞ばかりするので手足が汚れ、口のまわりも汚れがひどくなってきたので
うさぎ専門店できれいにしてもらおうと7月6日に仕事を休んで行きました。

7月3日に病院に行った時には何も言われなかったのですが、
(私も見たけど白くはなってなかったと思います)
この時点で左目を無理やり開けて見てもらったら、全体が白くなってしまっていました。
私は効かない薬で様子見で時間を使っている間に
チロルちゃんの左目を失明させてしまっていたことにショックを受け、
検査をしてくれる違う病院にセカンドオピニオンを受ける決心をしました。

うさぎ専門店さんに教えてもらった病院に7月7日の朝一で連れていきましたが、
検査では心臓も歯も10歳にしては立派な方だと…。
原因がわからず、詳しい検査をしたいので一日預からせて欲しいと言われ、
すごく悩みましたが、何か改善策が見つかればとの思いで預けました。
まさか一泊することになるとは思ってもおらず、入院の用意を何もしていなかったので
持って行ってたわずかな野菜と、使い慣れたフリースなどを預けました。
預ける直前も野菜を食べていたので大丈夫だろうと思い、
明日の朝一で迎えに行こうと思っていました。

その日の夜の7時頃です。
病院から電話があり、「容体が急変しました」との連絡が…。
もう頭が真っ白になり、急いで相方さんと一緒に迎えに行きました。
病院に着くと、酸素室で弱々しく横たわっているチロルちゃん…。
それでも私達が来たことに気付くと、必死で起き上がろうとしていました。
私は泣いて病院に預けたことをチロルちゃんに謝りました。
このまま預けていても病院では何もできず、
お家で看取るかどうするか聞かれましたので、連れて帰る事にしました。

いつまでも可愛い顔をしているうさぎさんですが、人間の年齢でいうともう90歳ぐらいだそうで
ここまで頑張って来れたのもすごいことだと言われましたが、
それでも欲張りな私はまだチロルちゃんは大丈夫なんだ!と思っていました。

帰りの車ではチロルちゃんはキャリーに入れず、私が抱いていました。
泣きながら「ごめんね」と「愛してるよ」と「もう少し一緒に居たい」と伝えました。
豪雨の影響で高速道路が使えず、1時間以上の道中でしたがなんとか家まで辿り着き、
部屋に寝かせてやると、ジタバタと必死で起き上がろうとしていました。
相方さんが水を飲ませろというので、スポイトでアクアコールを飲ませるとゴクゴクと飲み出しました。
一縷の希望が見えたので野菜やリンゴをあげると食べ出し、そこからふらふらと立ち上がりました。
奇跡の復活!やっぱりチロルちゃんは不死身だ!!なんて思いました。

これから長い介護生活になると思い、体を支えるためにU字クッションを探しました。

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相方さんが買ってくれた切株ハウス、一度も入らなかったのに、
この時初めて入ってくれました。

月曜日からまた仕事なので心配しましたが、仕事中もWebカメラでチェックしていると
病気をしてから残していたペレットは完食してくれました。
ベチャ糞対策でSUSUをネット注文しましたが、届く時間も遅く感じるほど1日1日が大切で…。
身体をキレイにしてあげたくて3日間ほど続けて相方さんとチロルを捕まえて足を拭いたのですが
かなりイヤだったようです。。。
金曜日頃になるとまた食欲が落ちて来ました。

にんじんの実と葉っぱだけは食べるので、7月14日にうさ友さんに頼んで買って来てもらいました。
何とかそれだけは食べてくれました。

この一週間は本当に神様がくれた時間だったと思います。
私が他の病院に連れて行ったせいで亡くなってしまっては
後悔してもしきれないだろうと思い、
またチロルちゃんが私の元へ戻りたいと思う気持ちで奇跡を起こしてくれたのだと思います。

すみません、長くなったのでまた次回に…。


2018.08.14 Tue l うさぎ l コメント (0) トラックバック (0) l top